※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

教育

【口コミ】「七田式プリントA」を2歳4ヶ月から始めてわかったメリットとデメリット

七田式プリントAを2歳4ヶ月から始めてわかったメリットとデメリット
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは!いっちーママです。

今回は、七田式プリントA」を2歳4ヶ月から始めた娘を見ていて感じた、七田式プリントのメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。

  • 七田式プリントってどんなもの?
  • 何歳から始められる?
  • どんなメリットがあるの?
  • 実際に使ってみて感じたデメリットは?

といったことを知りたい親御さんにぴったりな内容となっています。

いっちーママ
いっちーママ
七田式プリントって実際はどうなんだろう?と気になっているパパママにこの情報が届きますように♡

七田式プリントとは

幼児教育に興味がある方は、「七田式」という言葉をよく目にすると思います。

ドリルや教材も市販されていますし、七田式教育のお教室も全国展開されています。

七田式の詳細を知りたい方は公式サイトを見ていただくとして・・・。

今回ご紹介するのは、おうちで自分のペースで進められる、「七田式プリント」というプリント集です。

実は、七田式教育が好きだからというよりは、自宅で気軽にできる知育プリントを探していて出会ったのが、この七田式プリントでした。

2歳になってすぐから市販のドリルを始めた我が家の長女。

2歳4ヶ月の頃には「もっと!もっと!」とたくさんプリントをやりたがるようになりました。

2歳0ヶ月でドリルデビュー!ドリルの選び方
2歳でドリルデビュー!我が家は書店でこう選んだよ2歳0ヶ月でドリルデビュー!書店で買うときの選ぶポイント、実際に買ってよかったドリルなどを詳しく紹介します。...

とはいえ、市販のドリルも1冊500円以上はしますし、2歳向けのものは割と少なめ。

同じドリルを何冊も買うのもなぁ、と悩んでいたところ、この「七田式プリント」を見つけました。

七田式プリントA3種類

このプリント集、購入すると「かず」「ちえ」「もじ」の3種類のプリントが、10冊ずつ入っています。
※現在表紙がリニューアルしているので見た目が違いますが、中身は同じです。

1冊には24枚プリントが入っているので、合計720枚ものプリントをやることができます!

しかも、1冊換算にすると476円(税込)。

とってもお得!なのですが・・・

いっちーママ
いっちーママ
本当に30冊もやるかな?やらなくなっちゃったらどうしよう><

と不安になりますよね。

私もそうでした。

でも、実際に始めてみて感じたのは、メリットばかり。

ほんの少しのデメリットも含め、赤裸々レビューしていきます。

七田式プリントは何歳から?

720枚ものプリントが入った「七田式プリント」は、A〜Dの4レベルが販売されています。

我が家が始めたのは「七田式プリントA」という、一番最初のレベルです。

プリントA

対象:2歳半〜4歳

目安:鉛筆が持てる/〇×が書ける/点と点を線で結べる/大小、長短が分かる

Aは2歳半からとなっていましたが、我が家はちょっとだけフライングして、2歳4ヶ月でスタートさせました。

少し早めに始めた理由は、プリントの中身を見て、ドリルをいくつもこなしてきた娘なら、スタートできるな、と感じたからでした。

七田式プリントA内容

Aは、運筆や簡単な物の名前、数字を数えるところからスタートです。

問題数も、写真を見てわかるように最初は多くありませんし、市販のドリルでもやってきた内容が多かったので、やらせてみることにしました。

他のレベルのプリントは、

プリントB

対象:3歳半〜5歳

目安:ひらがながすべて読める。10までの数の大きさがわかり、書ける。

プリントC

対象:4歳半〜6歳

目安:10までのたし算ができる。ひらがなや簡単な単語が書ける。

プリントD

対象:5歳半〜就学前

目安:七田式プリントCが終わりそう、もしくは終わった。

といったように、少しずつ難易度が上がっていく仕様になっています。

自宅でできるプリント学習なので、どんどん先に進めることができれば先取り学習としても使えます

とはいえ、3歳前後のお子様なら、最初は簡単かもしれないですが、Aから順番にスタートさせるのが良いかな、とプリントを進めていて感じました。

Aも最後の方は難しいものも出てきますし、「もじ」ではひらがなを。「かず」では算数の足し算の概念を学べる内容になっているので、やって損はないと思います。

いっちーママ
いっちーママ
盛りだくさんな七田式プリント。どんなメリットがあるのかについてもご紹介します!

七田式プリントのメリット

七田式プリントA3種類

娘と1年間、七田式プリントをやり続けて実際に持った感想は、よくできたプリントだな!というものでした。

七田式プリントには、市販のドリルや通信教育とは一味違うメリットを感じています。

どんなメリットかというと、

  • 繰り返しで身につく内容になっている
  • 15分程度で終わる手軽さ
  • 自分のペースで進められる
  • フルカラーで破きやすいプリントの仕様
  • 達成感の感じやすさ

など、プリントの内容や仕様に感心しっぱなしです。

ここから、詳しくメリットと感じた部分について説明したいと思います。

繰り返しで身につく内容

特に他と違っていいな、と思ったのは「繰り返しで身につく」という点でした。

七田式プリントは、同じような類題に4回以上取り組めるような内容になっています。

例えば、「多い方に○をつけましょう」という問題は、2歳の娘には難しく、最初はできませんでした。

次の日も同じ問題が続き、「ちょっと難しい」とぐずったりすることもありました。

ところが、プリントを進めていくうちに、また同じように「多い方に○をつけましょう」という問題に出会います。

時間をおいて同じような問題に取り組むことになるので、少しずつ理解し記憶していきます。

すると、4回目くらいにはきちんと問題を理解し、解けるようになっていました。

さらに、「少ない方に○をつけましょう」というものもあるので、多い少ないの概念を最低8回はプリントで繰り返すことができます。

続けて同じような問題を繰り返し、さらに忘れた頃に同じような類題を解ける仕様なので、よくできたプリントです。

七田式プリントは「できた!」と達成感を要所要所で感じられるので、子どもが続けられるのかもしれないですね。

いっちーママ
いっちーママ
子どもの成長を感じましたし、娘も簡単にできるようになって嬉しそうにしていたのが印象的でした。

15分程度で終わる手軽さ

七田式プリントAをやっている3歳児

七田式プリントは、「もじ」「かず」「ちえ」の3種類を毎日1枚ずつ行います。

1枚5分程度で終わる内容なので、3枚を15分程度で終わらせることができます。

小さな子どもは特に、長い時間机に向かうことができないので、集中できるちょうどよい時間だな、と感じました。

また、七田式プリントは、どんなに子どもがやりたがっても、1日3枚まで、と決まっています。

繰り返しで定着させるためにも、どんどん進めていけばいい、というものでもないようです。

我が家も始めた当初は、事前に切り取って3枚を1セットにして用意しておき、「今日はこれね」と娘に渡すようにしていました。

「もう少しやりたい!」と言ったら、他のドリルなどをやるようにして、七田式プリントは毎日1セットずつにしていました。

逆に、途中でやりたくない、となった場合は、無理にやらせずに次の日に回しました。

また、15分程度なら、スキマ時間に行うことができます

我が家が実際にやってみたのは、

  • 朝食前
  • 夕食前
  • 入浴前
  • 就寝前

でした。

一番のオススメは、朝食前

起きてすぐに机に向かう習慣ができるのはすごく良かったな、と感じました。

親が眠くてぼんやりしていても、しゃっきり起きた娘は、「ドリルやる!」と自分から机に向かっていて感動でした。

次にオススメなのは、入浴前

我が家は、ご飯→入浴→就寝の順番なのですが、「これが終わったらお風呂ね」とスケジュールを組む指標にできたのがすごく良かったです。

2歳半から3歳頃は、自分で次の行動を段取りすることができるようになってくる時期なので、「プリントの次はお風呂」という流れができると、スムーズにお風呂に入ってくれて助かりました。

いっちーママ
いっちーママ
生活にメリハリがついたのも、七田式プリントを導入したメリットの一つです!

自分のペースで進められる

幼児教育といえば、月額の通信教育もたくさんあります。

有名所で言えば、Z会 や、こどもちゃれんじなどでしょうか。

我が家は、幼児ポピーなども検討していました。

月刊ポピー「ももちゃん」「きいどり」無料見本で試してみた
【幼児ポピー】2歳にはももちゃん?きいどり?無料で両方試したよ こんにちは!いっちーママです。 今回は、「幼児ポピー」のお試し見本を無料で取り寄せした様子をご紹介します。 ※価格は202...

最終的に、Z会の幼児教育を年少さんから始めることにしたのですが、七田式プリントは月刊のタイプとは全く違うメリットがあります。

それが、自分のペースで進められる、という点です。

2歳4ヶ月で始めた我が家ですが、実は1年後にもまだ七田式プリントA」を終わらせていませんでした。

理由は、途中でスランプの時期があったから。

いっちーママ
いっちーママ
始めた時期が早かったこともあり、問題が難しくて途中でストップさせた時期がありました><

問題文の指示をうまく理解できず、解けない問題がいくつか出てきたので、少しお休みの期間を取りました。

数ヶ月、他のドリルなどで気分転換をして、数字やひらがなを理解してきたな、と思ったタイミングでまた七田式プリントに戻りました。

こうした、子どもの成長に合わせて進めたり休止したりできるのが、自宅学習プリントのいいところです。

月刊の知育教材だと、やめてしまうか、教材を貯めておくことになりますが、七田式プリントは違います。

まとめて購入するので、子どもに合わせてお休みすることも、再開することも簡単です。

そうした点が、七田式プリントの大きなメリットだな、と感じています。

いっちーママ
いっちーママ
親がイライラするのは本末転倒。余裕をもって取り組めるといいですよね☆

フルカラーで扱いやすいプリント

七田式プリント取り組み

七田式プリントは、「もじ」「かず」「ちえ」で3冊に分かれています。

どれもフルカラープリントで、絵もかわいらしいイラストが多いです。

色鉛筆やクレヨンを使って色を塗る場面もあるので、子どもも楽しそうにプリントに取り組んでいます。

また、始めた2歳半くらいのときは、親が切り取って与えていましたが、3歳を過ぎてからは自分で切り取ることが増えました。

3歳の子どもでも、簡単にきれいに破ける冊子になっているのは地味に嬉しいです。

いっちーママ
いっちーママ
「わたしがやるの!」という年齢なので、やらせてプリントが破れた!となると大変ですからね・・・。

最近の娘は、「もじ」「かず」「ちえ」を毎日好きな順番で進めています。

今日は「もじ」から。今日は「かず」からにする!といったように、気分で決めているようです。

難しい単元のときは後回しにしたり、好きな問題のときには鼻歌交じりにさくさく進めていたり。

少しずつ好き嫌いもでてきたのかな、と見ていて成長を感じます。

達成感の感じやすさ

最後に、七田式プリントの醍醐味、達成感の感じやすさについてご紹介したいと思います。

1つ目は、シールで貼る達成表があること。

七田式プリント達成表

1日3枚終わらせたら、1つシールを貼れるようになっています。

24×10で240枚!

プリントAの達成表は、スタートからゴールまで全部貼ると、一つの街ができあがる仕様になっています。

我が家は、お寿司屋さんのときには、シールが寿司ネタだったので、「へいらっしゃい!何にしますか?」とおままごとをしながらシールを貼っていました(笑)

目に見えてシールが増えていくので、達成感を感じるのにいいツールになっています。

また、付録でついてくる「よくできましたハンコ」も娘は喜んでいました。

七田式はんこ

プリントの右上に専用スペースがあるので、毎回終わったらハンコをおす、という流れで進めていきます。

シールが大好きな娘は、最初は好きなシールをそこに貼っていましたが、徐々にハンコをおす楽しさを覚えていきました。

「ハンコおして!」とプリントが終わるたびに言うようになり、今では自分でおすことも。

最後に、1日3枚、合計720枚のA4サイズプリントの束

七田式プリントA束

1年間で終わらせたプリントの束を見ると、達成感を感じる分厚さに。

写真は半分くらいの時のプリントですが、「これだけ頑張ったんだよ」と見せてあげると、子どもも「えへへ」と嬉しそうにしていました。

いっちーママ
いっちーママ
小さな子どもでも、こんなに続けられるなんてすごいですよね!

七田式プリントのデメリット

最後に、1年以上続けて感じた七田式プリントのデメリットについてご紹介します。

我が家は七田式プリントを取り入れて良かった、と感じているので、デメリットは少しだけなのですが、懸念点として気にしている方もいるかもなぁ、と思うので紹介します。

  • 初めてのドリル・プリントとしては難しい
  • 30冊届くので置き場に困る
  • 親の忍耐力が必要

2歳半でのドリルデビューには難しい

我が家は2歳4ヶ月で始めたのですが、2歳半になっていたとしても、初めてのドリルとして取り組んでいたら、少し続けるのが難しかったかな、と感じました。

最低限、これだけのことはできるようになってから始めるといいと思います。

  • 鉛筆で○や線が書ける
  • 親の指示を聞いて問題に取り組める
  • プリントをやるために机に向かうことができる

このプリントから鉛筆スタート、運筆から始めるよ、というお子様には早いかな、という感じです。

まずは、市販の運筆が学べるドリルをやってからの方が良さそうです。

おすすめなドリルは、こちら。

大きめのサイズのプリントを切り取って取り組めるので、はじめての鉛筆を使ったドリルにピッタリ。

あとは、くもんのこちらも運筆の練習に特化していてオススメです。

正しく鉛筆を持って、ある程度筆圧を濃く線が書けるようになってから、七田式プリントに取り組んでも遅くないと思います。

いっちーママ
いっちーママ
我が家も市販ドリルをいくつかやってからスタートさせました!

置き場所に困る

次に、七田式プリントAは3種類が10冊ずつ、合計30冊のプリントが一気に届きます。

七田式プリントA全部

A4の紙が720枚+解答が数枚ずつあるので、なかなかな分量で届きます

箱に入って配送されてくるので、やっぱり置き場所に困ります。

いきなりこれだけあるよ!と見せるのはプレッシャーかな?と思って、我が家は違う部屋に保管しています。

本棚などに入れるにしても、結構な量になるので、保管場所は届いてから悩むかも・・・。

親の忍耐力が必要

どの知育プリントをやるにしても、同じかもしれないですが、やっぱり親子でプリントに取り組むときには大人の忍耐力が必要です。

例えば、長い・短い、上・下、手前・奥、の概念を説明しても、なかなか理解してもらえずに解答できなかったり。

いろんなグッズを使いながら、どうにか理解してもらおうと頑張るのですが、わからないと子どももイヤイヤしてきてしまいます。

また、子どもの集中力が切れて、プリントに真面目に取り組めていない時などは、親もイライラしがちです。

時間がない時や、子どもに集中力が無いな、と思う時には、無理してプリントを進めない方がいいかもしれません。

いっちーママ
いっちーママ
私も何度か「もういいよ、今日はやめよ」よ声がけして、ギブアップした経験があります。

ただ、根気よく説明したり、おもちゃや別のドリルを使って、苦手意識を取り払ってあげると、意外とスムーズに問題が解けるようになることも多々ありました。

できない問題を無理にできるようにするのではなく、「あぁ、高い低いがわかってないんだな。じゃぁ、遊びで高い低いを取り入れてみよう」などの気付きのためのもの、と割り切ってのんびり進めるのが、最後まで続けられる秘訣かもしれないですね。

さいごに

今回ご紹介した、七田式プリントA」は、やっぱりよくできたドリルです。

書店でどのドリルにしようかな、と悩むくらいなら、このプリントを一式進める方が、親も楽だな、と感じました。

就学前に身に着けたい知識が詰まったドリルなので、プリント学習を事前に進めておきたいな、と思う親御さんにはぴったりだと思います。

とはいえ、720枚の大ボリュームですし、まとめて購入で1万円以上・・・。

どうしようかなぁ、と悩むお気持ちもすっごくわかります!

私も実際、いろいろな口コミを見てから購入したので。

ただ、実際に1年以上続けてきて、買ってよかった!と思っていますし、いずれ次女にも購入すると思います。

このプリントだけでなく、我が家は他にもドリルなどを取り入れつつ知育をゆるーく進めていますが、今のところ娘は楽しそうに勉強机に向かっています。

まとめて購入だと高い感じがしますが、続けるとかなりの高コスパ♪

3歳になって、ひらがなも読めるようになりましたし、数もどんどん数えられて、足し算の概念もわかるようになりました。

日々の積み重ねだね、とパパと日々成長を感じています。

もし、どうしようかなぁ、と悩んでいる親御さんがこの記事に出会ってくれたなら、「ぜひ買ってみて!」とお伝えしたいです。

いっちーママ
いっちーママ
七田式プリントAの良さが、いろいろなパパママに届きますように♡