こんにちは!いっちーママ(@itchi_mama)です。
長女が無事私立小学校に合格し、次女も幼稚園受験に挑もうとしている我が家。
次女のお受験に向けて、改めて、長女のお受験準備でやってよかったことは何だったかしら?と考えていたのですが・・・。
- 毎日の勉強習慣をつける
- 自然科学への興味をもたせる
- 学ぶことの楽しさを知る
この3つは欠かせないポイントだったなぁ、と思うのです。
じゃぁ、そのために何をやればいいのか?と悩ましいですよね。
幼稚園や小学校受験は、一概にお教室に通えばOK!というわけでもないのが難しくて、家庭での教育がやっぱり土台にないと難しいです。
そのために、本格的にお教室通いする前から、勉強の基礎作りをしたいな・・・というときにおすすめしたいのが幼児ポピーです。
今回は、幼児ポピーがなぜお受験対策の基礎づくりにオススメなのか、についてわかりやすくまとめたいと思います!
実際に教材を使っている様子もレビューしますね!
幼児ポピーってどんな教材?

幼児ポピーは、小学校に上がる前の子ども(未就学児)向けの、月刊で届く家庭学習用のテキスト教材です。
年齢ごとにラインナップがわかれていて、
- 2〜3歳児:ももちゃん
- 3〜4歳児:きいどり
- 4〜5歳児:あかどり
- 5〜6歳児:あおどり
というように、各月齢ごとにぴったりな学習ができるようになっています。
長女いっちーも、2歳のときに「ももちゃん」と「きいどり」どちらからスタートするか悩んで、お試し教材を取り寄せたことがあります。

「ももちゃん」は、コンパクトで丈夫な厚紙タイプのミニ絵本が付いてきたり、トイトレのようなしつけの内容も含まれています。
「きいどり」は切ったり、貼ったりといった手先を使う課題も増えてきて、自然科学への興味も引き出しつつ、「もじ・かず・ことば」を少しずつ増やしていってくれる内容になっていました。
それ以来何かとお世話になっているので、新学社さんにはもう4年以上、我が家の家庭学習を助けていただいています。
シンプルで使いやすい教材なので、お受験家庭にも取り入れやすいんです!
今回、改めて「あかどり」と「あおどり」のお試しをもらって、長女と次女に取り組んでもらいました。
「あかどり」は、年中向けということで、入学準備に向けた学習面や生活面での基礎を伸ばしてくれる内容が増えています。
今まで1冊だったワークも、「わぁくん」と「ドリるん」の2冊に分かれます。
「わぁくん」では思考力を試すような問題に取り組めて、「ドリるん」はその名の通りドリルのように算数などの基礎を学べるものとなっています。
「あおどり」は年長向けで、国語・算数・生活といった科目を意識した内容になってきます。
「わぁくん」と「ドリるん」の分冊は同じで、最後の1月から3月は入学準備特別号となり、まさに小学校入学前準備用の家庭学習、といった感じになります。
おはしや紐の結び方といった生活の部分や、交通ルールや学校でのお話の聞き方など社会生活で必要な力も学べる内容です。
これはまさに、小学校受験にも役立つ内容ですね!
幼児ポピーのコンセプトは、
『お子さまの「やりたい!」「楽しい!」という気持ちを大切に、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育てる』
これって、まさにお受験で求められる家庭での教育の真髄!
お受験って、なんとなく詰め込み教育だとか、先取り教育、ていうイメージをもたれがちですが、実は子どもの成長に合わせて、バランスよく、ていうのが何より大事。
幼児ポピーも、先取り学習は推奨していないようなのですが、低月齢のうちは何かと成長度合いも人によって異なりますよね。
まずはお試し見本を取り寄せて、見比べてみることをおすすめします!
幼児ポピーならではの特徴は?
月刊の幼児教材って色々と出ているのですが、お受験家庭の我が家が気に入った幼児ポピーならではの特徴は・・・
- 手先を使った学びを重視!
- 季節の行事や自然にふれあい好奇心を育める!
- 「もじ・かず・ことば」があそびの中で学べる!
といったものです。
手先は巧緻性で使うし、季節の行事は必須だし、自然科学への興味も大切だし。
小学校入学までに必要な「もじ・かず・ことば」を自然と楽しみながら学べる、というのがすごくいいですよね。

実際に、次女ふーちゃんが2025年に「あかどり」の教材を試してみたのですが、シール貼りや、数字のカウント、ひらがなの書き方導入になる運筆など、すごく興味津津に楽しんでいました。

シール貼りは小学校受験でも出る課題ですが、ポピーでもシール貼り要素がたくさん。
しかも、何度も貼ったりはがしたりできるようになっているので、小さい子どもでも「ていねいに」を指導しやすいです。
貼り直せないと、子どももイライラして「もう嫌!」ってなりがち。
てきとうに貼っておしまい、とできないのがお受験の世界。
こうした地味な部分も、お受験対策に使いやすい理由として挙げられます。
教材は無駄が無いのが何より大事
お受験家庭を支えるママとして、私が幼児ポピーを推せる理由の最大の部分が、無駄の無さ!
- 余分な付録がない
- 商業的なキャラクター感がない
まず、家の中におもちゃのような付録があふれるのは困るので、余分な付録がないという点はかなりの高ポイント。
また、商業的なキャラクターものグッズがないのも、結構ポイント高いです。
やっぱりお受験に挑むためには、家庭学習の時間を捻出しなくてはならなくて、園から帰ってきてからの時間の使い方って、とっても大事。
できれば、Youtubeとかの動画や、アニメなどのテレビは避けたいところ。
でも、幼い頃から商業的なキャラクターに囲まれて過ごしていると、いつの間にかそれがあたりに前になってしまいますよね。
というか、インパクトが強すぎて、子どもの興味が全部そっちに持ってかれちゃうというか・・・。
なので、純粋に学ぶことを楽しむ生活を送るには、余分な付録やキャラクターものに囲まれることなく過ごすのが、手っ取り早いのかな?と我が家は結論付けました。
あくまでも、我が家の教育方針です。家庭ごとに色々な考え方があってOK♪
少し話がそれましたが、この無駄の無さはさらに良い点を生んでくれていて。
その分、お値段もお安い、というところがさらに嬉しいです。
幼児ポピーならどの年齢のものでも、1,425円(税込・12ヶ月一括払い)という月会費!
価格が安いからって、あなどれないサービスの多さもオススメポイント!
教材の質や量が十分なことはもちろんとして、会員サービスが充実しているのも嬉しいです。
例えば、
- デジタルコンテンツが使える
- 教育相談で子育ての悩みなどを相談できる
- 医療サービス「ファストドクター」のお得特典がある
といったものが挙げられます。
幼児ポピーは冊子教材だけでなく、学習アプリも導入されていて、ダウンロードプリントも毎月用意されています。
運動あそび動画や、お話読み聞かせ、ダンス動画などもあるし、「あかどり」「あおどり」になると英語アニメーションも見れちゃいます。

他にも、会員だからこそ読める子育てに役立つコラムだったり、教育に関して相談できる「教育相談」だったり。
専門家のいろいろな意見や知識を知れて、親も勉強になります。
月刊ポピーの詳細は公式サイトでぜひ確認してみてください!
さらに、2025年度からは、医療サービス「ファストドクター」をお得に使えるように!
ポピー会員なら、システム利用料330円が無料になったり、往診でも医師の移動交通費が最大960円割引されるんですって!

子どもの急な発熱って、なぜか土日や夜だったりしますよね><
我が家も「ファストドクター」は前から気になって、チラシを壁に貼っていたくらいなので、すごく子育て世帯を想った施策だなぁ、と感じます。
こうしたサービス部分でも、ポピーが真摯に子育て世帯に向き合い続けてくれている感じがします。
まとめ
お受験を通して、家庭学習の大切さを痛感した我が家なのですが。
シンプルだけど、きちんと子どもに向き合える家庭。
これが、小学校受験で求められる家族像だったな、と思います。
色々と子どもに学習教材を与えてきましたが、幼児ポピーはお受験家庭の勉強基礎固めに、すごく良い教材だな、と感じます。
- 自然科学や「もじ・かず・ことば」への興味を広げる内容
- 巧緻性を育む、手先を使った課題の充実
- カラフルでかわいいイラスト
- 必要最低限の動画コンテンツ
- おもちゃや無駄な付録のないシンプルさ
- 価格の安さ
各々の良さは他の教材にももちろんあるのですが、これら全てが兼ね備えられているのは、幼児ポピーならではの良さだなぁ、と思うのです。
教材の詳しい内容や、無料お試し見本についてはぜひ、公式サイトで確認してみてください!
さらに!
今ならすっごくお得なキャンペーン中なので、この春からスタートを検討する方はぜひ、活用してください!
この情報が多くのお受験家庭、お子様の教育を真剣に考えるご家庭に届きますように!